
snowpeak(スノーピーク)のバーナー(コンロ)おすすめ10選
出典:snowpeak公式
皆さんは、snowpeak(スノーピーク)と聞いてどんな製品をイメージしますか。おそらく焚き火台や、テントをイメージされるかと思います。そんなsnowpeak(スノーピーク)ですが、実はバーナーやコンロも超優秀なんです!
今回はそんなsnowpeak(スノーピーク)のバーナーやコンロについて、何が違うのか、どれを選べばいいのか、目的別に合わせておすすめを10選紹介します!また、番外編として合わせて使いたいアイテムも紹介していますので参考にしてみてください。
目次
用途に合わせて組み合わせるバーナーやコンロも優秀⁉
この投稿をInstagramで見る
屋内でも屋外でも使用できる大人気の「Home&Campバーナー」を始め、それぞれに特徴のあるsnowpeak(スノーピーク)。炎にこだわるsnowpeak(スノーピーク)はガスにもこだわっており、大きさ、火力、用途に応じ、燃料を組み合わせています。
snowpeak(スノーピーク)のガス缶には、小型軽量なシングルバーナーやフラットバーナーに正立で使うギガパワーガスプロイソ。大火力のギガパワープレートバーナーやギガバーナーに据え付けて倒立で使うギガパワーガスイソ。
屋内でも使えるカセットコンロ、卓上コンロのhome&camp用のギガパワーガスCBブタンの三種類があります。snowpeak(スノーピーク)のバーナーは、製品としての価値だけでなく、使用する燃料でもユーザーのニーズに答えているのが人気の理由です。
使用シーンと火力で選べるバーナーやコンロのラインナップ
使用シーンで選べるsnowpeak(スノーピーク)バーナー(コンロ)のラインナップ
この投稿をInstagramで見る
snowpeak(スノーピーク)のバーナーはユーザーがどんなシーンで使うのか?その使い方で選べるようなラインナップになっています。
扱いやすくて火力が強くても、大きくて重いバーナーが2つのツーバーナーを持ち歩いての登山は難しい。シンプルで扱いやすくても、大人数でワイワイ食べるオートキャンプではバーナーが1つのシングルバーナーというわけにはいきません。
そんなユーザーのニーズに答えるsnowpeak(スノーピーク)のバーナーは、わかりやすいラインナップになっています。少人数向けのシングルバーナーには、ウルトラライトハイク向けの超小型軽量なものから、登山で使いやすいシンプルで信頼性の高いもの、キャンプで使いやすい卓上コンロまであります。
自宅の2口コンロと同じように料理ができるツインバーナーは、キャンプでも家族や大人数のためにしっかりした食事を作ることが可能です。こんなときこそ、彼女や奥さま、家族・友だちのために美味しい手料理を振る舞ってみましょう。
火力でも選べるシングルバーナーとツーバーナー
この投稿をInstagramで見る
snowpeak(スノーピーク)のバーナーはコンパクトなモデルでも22〜25℃の水1Lが4分30秒〜5分で95℃まで沸かすことのできる最大火力を持っています。最大火力が強くなるほど、より強固で大きくなるので、大きなクッカーで安定した調理ができるようになります。
1〜2人なら2,500kcal/hのコンパクトなシングルバーナーでも、それほどの時間をかけずに必要十分な調理が可能です。人数が増えると調理する食材の量も増えるので、液出しガスカートリッジを倒立するモデルの2,900kcal/hの高出力モデルが必要になるかもしれません。
3,000kcal/hのツーバーナーになると中華鍋を使って調理することもでき、自宅のキッチンのように家族や友だちにも料理を振る舞うことができます。
snowpeak(スノーピーク)のバーナー(コンロ)おすすめ10選
世界最軽量の折りたたみ小型ストーブ ギガパワーマイクロマックスウルトラライト
【基本情報】
サイズ:ゴトク径Φ125/幅90×高さ81mm
収納サイズ:幅67×奥行き34×高さ80mm
最大出力:2,800kcal/h
重量:56g
snowpeak(スノーピーク)の技術で超小型軽量56gを実現したウルトラライトハイク向けのバーナーになってます。3枚の板状の五徳が風防の役割をしてクッカーをしっかりと支えます。
2,800kcal/hを維持しながらギリギリまで軽量化しているので、重いクッカーを使用しないソロキャンプに最適です。
五徳の安定性、火力のバランスが優れたロングセラーモデル ギガパワーストーブ地(オート)
【基本情報】
サイズ:Φ106×高さ67.5mm
収納サイズ:幅44×奥行き35×高さ82mm
最大出力:2,500kcal/h
重量:75g
snowpeak(スノーピーク)のバナー(コンロ)といえばこちらのギガストーブ地。1998年の発売位以来のロングセラーバーナー。ゴトクに安定感があるのに軽量コンパクトで構造がシンプルなため長く愛用することができます。
また、ソロキャンプだけでなく、2〜3人のキャンプでも人数分の暖かい料理を作ることができます。ただ、軽量化と収納サイズをコンパクトにするためゴトクが細くなっているので横風には弱く、防風板と合わせての使用がおすすめです。
不整地での安定感とコンパクト性を体現した ヤエンストーブレギ
【基本情報】
サイズ:幅190×奥行き310×高さ147mm、ゴトク径φ180mm(250缶使用時)
収納サイズ:バーナーユニット/幅70×奥行き126×高さ59mm、器具栓ユニット/幅21×奥行き136×高さ25mm
最大出力:2,900kcal/h
重量:本体/220g、イグナイタ/16g
正立式のバーナーはガスカートリッジの上にバーナーをセットするという構造上から高さが出てしまい、分離式のバーナーは低重心だがバーナーとガスカートリッジがお互いを引っ張り合ってしまう構造となっています。
それぞれのデメリットを解決すべく、分離式と同様の低重心でありながら、正立式の一体型を実現させた安定感とコンパクト性を兼ね備えたバーナーです。しかし、ゴトクと脚が細いその構造上で風に弱いため、防風板をセットする必要があります。
大きな風防が脚を兼ねるシンプル設計 ヤエンストーブナギ
【基本情報】
サイズ:φ213×高さ100mm、ゴトク径:φ190mm
収納サイズ:バーナー129×51×62mm、風防ユニット/83×100×27mm、ボトムシート/100×90×30mm
最大出力:2,800kcal/h
重量:バーナー/209g、風防ユニット/147g、ボトムシート/36g、イグナイタ/16g
バーナー本体に風防をセットするだけのシンプルな構造になっています。大きな風防が脚を兼ねていることから、不整地でもガタツキなく使用でき、炎に影響を与える風の影響を受けにくく、燃料効率が良く出費を抑えることが可能です。
また、本体と脚の風防を組み合わせる高さが二段階に調整できるため、お好みの鍋やフライパンに合わせて使用することもできます。ただ、風洞の脚を折りたたんで収納するため、パッキングに気をつけないと変形する恐れがあります。
圧倒的な最大火力8,500kcal/h、中華鍋が似合う ギガパワーLIストーブ剛炎
【基本情報】
サイズ:φ350×高さ420mm
収納サイズ:φ240×高さ205mm
最大出力:8,500kcal/h
重量:1,800g
snowpeak(スノーピーク)オリジナルの液出しカートリッジを倒立させてセットするハイパワーシングルバーナーです。風防を兼ねる本体には広範囲を均等に加熱できる大型バーナーがセットされ、折りたたみ可能な4本のゴトクが最大直径31cmの鍋も受け止めます。
オプションのジョイントフレームを使うと1.5ユニット分としてアイアングリルテーブル(IGT)にセットできます。ぜひ、中華鍋を使ってパラパラな中華料理店のチャーハンをキャンプ場で食べましょう。しかし、収納サイズが大きく、1.8kgと重量もあるのはデメリットです。
アイアングリルテーブルでの使い勝手をシンプルに製品化した フラットバーナー
【基本情報】
サイズ:幅270×奥行き410×高さ110mm(ホース、器具線を除く)
収納サイズ:幅360×奥行き250×高さ80mm
最大出力:3,000kcal/h
重量:1.9kg(収納ケース除く)
snowpeak(スノーピーク)の代名詞「アイアングリルテーブル(IGT)」を1ユニットサイズとした扱いやすいシンプルなバーナーです。
コンパクトで扱いやすく弱火でも使いやすい、使ったあとに分解もでき、掃除もしやすくなっています。アイアングリルテーブルと合わせて使うなら付属の脚は不要になるので、ちょっともったいないかもしれないのがデメリットです。
ステンレスの輝きがスタイリッシュな卓上薄型コンロ ギガパワープレートバーナーLI
【基本情報】
サイズ:幅470×奥行き310×高さ130mm(ガス容器ホルダー含む)
収納サイズ:幅360×奥行き250×高さ100mm
最大出力:3,000kcal/h
重量:2.7kg
snowpeak(スノーピーク)が高出力を実現させたオリジナルの液出しガスカートリッジを倒立させてセットする卓上用シングルバーナーです。最高出力は3,000kcal/hのハイパワーでファミリーキャンプにも対応します。
アイアングリルテーブルには4本の脚を折りたたむことで1ユニット分のスペースにセットすることができ、2台セットすることでツーバーナーとして使用することもできます。
イグナイタを装備しているのでライターなどの着火器具は不要となり、シンプルでスタイリッシュなプレートバーナーを使用できます。ゴトクは簡単に外せるので、フルフラットなメタルトップで掃除もお手軽です。
卓上コンロとして大きめにできているので、アイアングリルテーブルにセットしない場合は大きめのテーブルが必要となります。
自宅キッチンと同じ環境をキャンプ場でも実現する2口コンロ ギガパワーツーバーナースタンダード
【基本情報】
サイズ:風防装着使用時/幅563×奥行き383×高さ293mm、スタンド装着時/幅563×奥行き383×高さ514mm
収納サイズ:幅500×奥行き360×高さ110mm
最大出力:2,800kcal/h
重量:7kg
自宅のコンロのように屋外で使用できる2口のバーナーを持つツーバーナーは、アウトドアでも複数の料理をしっかりと調理をするには重要なアイテムになってきます。ガスカートリッジを正立で本体にねじ込むだけでセットできるスタンダードな使いやすいバーナーです。
snowpeak(スノーピーク)がユニット化しているアイアングリルテーブルに2ユニット分としてセットするとまるで自宅のキッチンのように使用できます。
床面に施されたフッ素加工が吹きこぼれた汚れも簡単に掃除でき、スタイリッシュなステンレスとアルミを磨けば磨くほど愛着が湧く使用になっています。大型のクッカーにも対応する強固な作りになっていますが、7kgという重量が気になるかもしれません。
自宅キッチンの2口コンロと同じスタイルで調理できる ギガパワーツーバーナー液出し
【基本情報】
サイズ:風防装着使用時/幅563×奥行き383×高さ293mm、スタンド装着時/幅563×奥行き383×高さ514mm
収納サイズ:幅500×奥行き360×高さ110mm
最大出力:3,000kcal/h
重量:7.3kg
コンロが2口あるツーバーナー。気温の変化に左右されないsnowpeak(スノーピーク)オリジナルの液出しガスカートリッジを使用し、寒いときでも安定した火力が出せるのが最大の魅力。
専用の液出しカートリッジを上下逆さまに倒立させて装着します。また、液出しなので気化熱でガスカートリッジが冷えることなく最後まで安定した炎で燃料を使い切ることができます。堅牢な本体は大型クッカーにも使用可能です。
snowpeak(スノーピーク)の定番アイテムアイアングリルテーブルには2ユニット分としてセットするとまるで自宅にあるような2口のガスコンロとしてアウトドアで使用できます。
使用すれば満足できるバーナーですが、高価なことと堅牢な作りとしたことで7.3kgと重くて持ち運びは大変なのがデメリットです。
コンパクトに収納できるインドアとアウトドアのどちらでも使いやすい卓上コンロ Home&Camp Burner
【基本情報】
使用時サイズ:幅301×奥行き349×高さ120mm
収納時サイズ:幅90×奥行き120×高さ225mm
最大出力:2,100kcal /h
重量:1.4kg
snowpeak(スノーピーク)で今いちばん話題のバーナーは、なんと言ってもガス缶を収納する本体にゴトクとバーナーを折りたたんで収納してしまうという画期的なコンパクト収納。
一般的な卓上コンロのよりも保管場所に困らない上に、インテリアとしてそのまま棚に飾れる洗練されたデザインになっています。1.4kgという重さとコンパクトさはバックに入れて持ち運ぶのも苦になりません。
キャンプに限らず、ちょっとしたお出かけでアウトドアクッキングを楽しめます。キャンプでは、大きな土鍋も受け止める安定したゴトクで、仲間と鍋を囲んで楽しいひとときを過ごすことができます。
屋内でも使用できるガス管を使用できるので、家での調理にも活用できます。ゴトクとバーナーのカバーがないため、熱に弱いテーブルでの使用は安全面を考えたオプションのバーナーシートを使用して、熱から守る必要があります。
【番外編】合わせて使いたいサポートアイテム4選
この投稿をInstagramで見る
収納性をアップさせたスリムなアイアングリルテーブル IGTスリム
【基本情報】
サイズ:幅940×奥行き403×高さ408mm
収納サイズ:幅852×奥行き403×高さ80mm
重量:4.8kg(フレームのみ)、7.4kg(天板含む)
snowpeak(スノーピーク)の代名詞アイアングリルテーブルの特徴であるフレームの中にバーナーやグリルを収納できる機能はそのままに、3ユニット分のテーブルに折りたたみ収納できる脚をセットしたローテーブル。
天板の木の色がシックでコンパクトに収納できるため、持ち運びにも苦労しません。天然木の天板はインテリアとしても秀逸で、リビングにも映えます。他のIGTとのジョイント金具が発売されると、楽しみ方がもっと広がっていきますね。
フィールドでコーヒードリップが楽しい注ぎやすいケトル フィールドバリスタケトル
【基本情報】
サイズ:幅210×奥行き130×高さ180mm
収納サイズ:幅155×奥行き130×高さ180mm
容量:1L
重量:540g
短くても湯量が調整しやすい注ぎ口と取り外しのできるハンドルで持ち運びしやすくなっています。お湯を細く注ぐことができるのでハンドドリップに最適です。
蓋の裏側にフックがついていて、本体に引っ掛けられるのでフィールドでの使いやすさを引き立てます。コーヒーケトルなので湯量が1Lと少なめなため、キャンプ場ではお湯を沸かす鍋を用意する必要があるかもしれません。
スタッキングできるアウトドアの定番カップ チタンシェラカップ
【基本情報】
サイズ:Φ120×高さ45mm
容量:310ml
重さ:37g
重ねて置くことができるシェラカップはアウトドアの定番。指のかかりやすいsnowpeak(スノーピーク)オリジナルハンドル形状にデザインされ、軽いチタン製とも相まって扱いやすくなっています。
口の広いシェラカップは食器としても使える汎用性があり、さらにsnowpeak(スノーピーク)のシェラカップは内側に目盛りがついていて計量カップとしても使えます。ハンドルが長いのでカバンに入れて持ち運ぶのは工夫が必要です。
熱伝導に優れるアルミダイキャスト製で具材を挟むだけで作れる ホットサンドクッカートラメジーノ
【基本情報】
サイズ:幅190×奥行き330×高さ30mm(最大)
収納サイズ:幅210×奥行き190×高さ30mm
重量:850g
snowpeak(スノーピーク)のロゴが入った本体は熱伝導の優れたアルミダイキャスト製。2枚のアルミダイキャストのに耳を切ったパンを具材とともに挟み込めば、一度に2枚の美味しいホットサンドが出来上がります。
全体にシリコン加工が施され、焦げつきにくくメンテナンスが容易にできるようになっています。2本のハンドルは、調理中に開かないようにロックができるますが、その構造上調理中は中身が見えないので焼き過ぎには注意が必要です。
まとめ
かゆいところに手が届くsnowpeak(スノーピーク)バーナー
この投稿をInstagramで見る
snowpeak(スノーピーク)のバーナーは、工業製品としてのシンプルな機能美があふれ、手元に置きたくなるのも大きな魅力。その魅力は見た目だけでなく、使うことで更に引き出されます。
snowpeak(スノーピーク)の特徴である3種類のガスカートリッジは、バーナーの使用シーンと火力によって使い分けられ、何よりもそれぞれのバーナーのコンセプトが明確で、ユーザーのかゆいところに手が届くラインナップになっています。
これだ!と思うスノーピークバーナーが見つかるはずです。